読書で世界旅行、11か国目から15か国目までをリストアップ。
11か国目はフランス。障がいをもって生まれた子どもの家族の視点から、様々な過程を経て受け入れていく描写が鮮烈だった。
12か国目はインド。スラムで必死に生きながら人生を学んだ主人公に目が離せない。映画も観たい。
13か国目はオーストラリア。今年一番のお気に入りの一冊かもしれない。宗教関係の知識に乏しくて理解しきれないところはあったけど、読み応えのある本だった。
14か国目はウクライナ。自分には遠いと思っていた戦争を、近くに感じた。
15か国目はイタリア。歴史的背景も相まって、考えさせられる一冊。
海外小説を経て、戦争の歴史や国の違いなど知るきっかけになった。海外の著者は、探すと意外と翻訳版が出ていたりするので、これからも意識的に読んでいきたい。