Mikatsuの本棚

本を読んだ感想など書いています

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

お金があれば安心か

2019年に金融庁が発表した「老後2000万円問題」以降、老後のお金の不安は一気に加速した気がする。不景気、上がらない給料、増税、社会保険料の増額、物価高など、お金の不安は多くの人が持っている。生活のために節約し、投資し、老後に備えるのは今や当た…

面倒だけど片付けはしたい

いつの間にかダイニングテーブルに積みあがる手紙・広告類、部屋のどこかに隠れてしまうリモコン、きれいに並べているつもりなのにごちゃごちゃして見える雑貨、次第に詰めるだけになってしまうタンスの中。きれいに整っていれば気持ちもすっきりするという…

魂の浄化

相手の些細なしぐさから嘘を見破る、行動心理捜査官・楯岡絵麻シリーズが手に入ったので読んだ。 セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫) 作者:佐藤青南 宝島社 Amazon (あらすじ) 河川敷で餓死者が発見された。事件性が確認され捜査が始ま…

フランスの子育て

子育てに関するサイトやYouTube、書籍を漁っている。いろいろな考え方や育児方針があるようだ。日本だけでなく海外の子育てについても読んでみた。 フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密 (集英社単行本) 作者:パメラ・ドラッカーマン 集…

嘘つきのサイン

嘘をついたり隠し事をしているとき、誰でも行動に変化がある。早口になる、目をそらす、貧乏ゆすりをするなど。それらに加え、制御できない体のサインがある。 サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫) 作者:佐藤青南 宝島社 Amazon (あ…

エビデンスのある子育て

3月に子どもが生まれる。子育てが始まる。不安だ。 人を育てるということはどういうことなのか、どう育てていくべきなのかすでに暗中模索状態だ。だけど、もう少し長期的な視点に立つことも必要かもしれない。 科学的根拠(エビデンス)で子育て――教育経済学…

裏社会の営業

遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いします。 新年早々に一気読みせずにはいられない本に出会ったので紹介。 殺し屋の営業術 作者:野宮有 講談社 Amazon (あらすじ) 数々の会社でトップの営業成績を収めてきた鳥井一樹は、ブラックな働き方も意に介さ…