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整理収納アドバイザー2級-収納編-

前回整理編を書いた後に、鉄は熱いうちに打てとばかりに靴下の整理に取りかかった。足は2本しかないのに、靴下は全部で35足もあった。靴下専用の引き出しからすべて出し、4つの領域に分けていく。いつも使うものはやはり引き出しの前の方に集まっており、後ろに行くほど履かないものになっていく。靴下は始めやすい分野だった。結局20足まで減らして、靴下専用の引き出しはすっきりとした。

さて前回の整理編に続き、今回は収納編について書く。

整理収納でまず大切なことは、適正量を決めることだ。増える理由、減らせない理由を明らかにした後に、では自分に必要なものの量はどれくらいなのかを決めておく。適正量をキープするような生活をすることで、ものが増えるのを長期にわたって防ぐことができる。

次に、動作・動線に合った場所に収納する。よく使うものは手に届きやすい場所に、アルバムなどめったに触らないものは奥まったところに配置する。そして、セットで使うものはセットにしておく。例えば、消毒液、ばんそうこう、ガーゼなどのけがの手当てに使うものはまとめて箱に入れておくことがこれにあたる。動線に合った場所でよくあるのが玄関に鍵類をまとめておくこと。出入りの時に使うものなので、定位置を決めておくと出かけるときにスムーズだ。

収納場所にラベリングするという手法は、多くの片付け上手な人がよく使っているけれど、整理収納アドバイザーのテキストにも載っていた。家庭や職場で誰でもものが探しやすく、元に戻しやすいテクニックだ。

引っ越し準備に乗じて整理するいい機会なので、実践に移していこうと思う。